design:KUM
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この画像は来園者のみなさんのアンケートに書かれた言葉をもとにデザイナーのKUMさんに作成していただきました。
よく登場した言葉ほど大きく表示されており、原宿はらっぱファームで感じたことや心に残ったことが、ひとつの絵のように表れています。

以下に、実際に寄せられた声の一部をご紹介します。

原宿はらっぱファーム来園者の声

仕事や子育てでモヤモヤした気持ちで畑に来ても、土に触ってみんなでワイワイしているうちに気分がスッキリして帰り道はいつも幸せな気持ちになっていました。

近藤ちはる
つながる畑Aチームリーダー・広報チーム 他

今回、原宿という街のど真ん中の農園で出会った方たちは、子供達が生き物が好きなことは昔と変わらないことを感じた一方で、大人達は関心はあっても土に接する機会が少なく、自分も含めて日々忙殺されていることを実感しました。世の中は便利になっている筈なのに、モノやコトが溢れて余裕がなくなっていることを改めて疑問に思いました。

さなえ
つながる畑メンバー

ただの空き地が、みるみるうちに緑が溢れ、花が咲き、蝶が舞い、野菜が育っていく過程を見てびっくりしました。はらはらファームに関わり、今まで買うものだと思っていた物が、作れたりする事も知りました。感謝祭で、ファームで採れた里芋を焚き火で焼いたものを、コンポストの説明会で皆で食べたのですが、塩などの味付け無しでも本当に美味しくて、周りのスーパーで売ってるブランド野菜に引けを取らず、堆肥と水と太陽でこんなに美味しい野菜が出来る事は本当に豊かだと思いました。この場所が無くなってしまうのは残念ですが、また作りたいと思います。

山田梨加
コンポスト部 他

私にとって原宿はらっぱファームは、頭で考えていたことが、身体の実感としてつながった場所でした。立ち上げ当初から関わり、汗をかき、寒さを感じ、雨に打たれ、笑いながら土に触れ、鳥の声を聞き、虫たちが戻ってくるのを見ながら土に触れた時間は、私をより生き生きと、より人間らしくしてくれました。

ソリス・ジャクリーン
スーパーボランティア・みんなの畑サポーター

自然に触れる事で以前の硬い状態から心身ともに穏やかでしなやかになれたと思います。食の好みも変わりより自然なものを食べるように変化しました。コンポストも植物と触れ合うことも初めての経験ばかりでしたが、心底楽しく関われました。そして当初想定していなかった驚きは、人との交流でした。多様な方々と共に活動する楽しさ温かさ尊さを学びました。初めましての人たちとも笑顔になれちゃう魔法のような場所でした。そうかこういう交流の形(場所)がこれから必要なものなんだと気付けたことが1番の収穫です。これからもこのような地球にも生きものにも人にもやさしい場所・コミュニティを継続してやっていきたいし関わりたいと思っています。

メアり
感謝祭実行委員 他

娘が自分の手で育てた野菜を、誇らしげに、心から「おいしい」と感じながら大切に口に運ぶ姿に、胸がいっぱいになりました。食事をいただくということの尊さを子どもの姿を通して改めて教えてもらった気がします。自然農法の畑に身を置き、土に触れる時間は、心まで静かに整っていくようで、育児の慌しい日々から自分自身がデトックスされていく感覚がありました。そしてこの畑を通して出会えた、温かく素敵な皆さまとのご縁。すべてが宝物です。はらはらファームに参加できたことに感謝しております!本当にありがとうございました!

Yuki
学びの畑メンバー・コンポスト部

何もなかった空き地が集まった一人ひとりの手によって作り上げ形になっていく姿にいつも感激でした。大都会原宿でこんなにも生き生きと育っている植物たちの姿にパワーをもらいました。この土地に想いを寄せていた方や縁があった方、それぞれの人が出逢って、想いが繋がって、さらなるご縁が生まれる、、奇跡の場所だなぁと感じます。

わっちー
広報チーム

地方から上京してきた私にとって、自然に囲まれたファームは地元を思い出させ落ち着くことのできる場所でした。また、多くの人との出会いの場でもありました。様々なバックグラウンドや生き方に触れ、私の知らなかった分野の世界をのぞいたり、これからの生活・将来について正解は一つではないことを学んだりしました。活動に参加しなければ知らないままの人たちばかりです。始めはなんとなく行ってみようという軽い気持ちで参加しましたが、何度も足を運びたくなる楽しい場所と活動でした。

さや
青山学院大学

ブックレットには、アンケートに答えてくださった他のみなさんの声もを掲載しています